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第35回日本リハビリテーション工学協会   車いすSIG講習会in高知開催のご案内

 四国では2回目、高知では初めて、車いすSIG(special interest group)講習会が、県立ふくし交流プラザで開催されます。「車いすSIG」とは、日本リハビリテーション工学協会の専門部会で、会員それぞれの専門や興味のある領域ごとに10のグループがつくられており、他にも「コミュニケーションSIG」「SIG姿勢保持」「自動車SIG」「SIG自助具」「特殊教育SIG」「SIG住まいづくり」「移乗機器SIG]「SIG褥瘡防止装置」「義肢装具SIG]があります。今回、高知で開催される車いすSIGは、車いすに興味と関心をもつ人たちが集まり、車いすに関する技術や知識を深め、発展させようとする会で、年2回開催されています。車いすについての問題解決の可能性を探るとともに、全国的レベルでの車いすの質の向上と、車いすで生活している方々の生活を、車いすの適合方法、普及や情報伝達で支援することを目的として活動しています。その目的に賛同するエンジニア、車いすユーザー、医師、理学療法士、作業療法士、看護師、社会福祉士、教員など様々な職種の方々で構成されています。この冬期高知での開催は、基礎編(共通講義・座学)になっています。車いすの展示もあります。車いすSIG事務局の方も車いすの基礎に力点を置いて、実践的な知識・技術・情報を伝えることができるよう精一杯準備されています。この機会にぜひ受講ください!お申込みと詳細はこちらから→ http://www.wheelchair-sig.jp/news.html

第1回キッズバリアフリーフェスティバル高知福祉機器展開催

 誰もが生活を快適で豊かにできる福祉用具を幅広く知っていただくために開催してきた「高知福祉機器展」は、今年で10回を迎えました。この間に障害児の支援に関わる機会が増え、子どもの生活と将来を見た時、もっと高知でも子どもに必要な福祉用具を見て、試して、相談しながら選べる機会が増え、支援者がより良い支援を行うための豊かな情報を得られる機会が必要と思い、今年初めて障害児向け福祉機器展を単独で開催します。
 子どもたちにとっての福祉用具は成長過程において使用する時期、選び方、使い方がとても重要です。福祉用具に関することはもちろん、からだのこと、生活に中のいろいろな気になること、お悩みなど医療・福祉関係スタッフが一緒に考えさせていただきます。みんなでより良い生活を考えるきっかけにしてください。

展示予定品
車いす、歩行器、ベッド、マットレス、クッション、リフト、排泄用具、入浴用品、自助具、嚥下食、栄養補助食品、視覚・聴覚用品、コミュニケーション機器、くつ、医療機器、住宅改修 ほか

開催日時
平成23年11月5日(土)13:00~18:00/6日(日)10:00~16:00

場所
高知県立ふくし交流プラザ 高知市朝倉戊375-1 

入場無料

お問い合わせ
電話:088-844-9271 FAX:088-844-9443 担当:竹崎、都築

主催
キッズバリアフリーフェスティバル実行委員会
生き活きサポートセンターうぇるぱ高知
社会福祉法人高知県社会福祉協議会


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ありがとうございました!第10回高知ふくし機器展開催盛況!

 高知福祉機器展はお陰をもち10周年を迎えました。今回も出展くだいさいましたメーカー様、ディーラー様、セミナーをしていただきました講師の先生方本当にありがとうございました。あっという間の10回目でした。そしてスタッフの皆様お疲れ様でした。この10年機器展を通して専門職として大切なことを学ばさせていただきました。機器展に来場してくださった方々の生活が変わっていくことを幾度となく目にし、私たち専門職だけではユーザーの生活をよりよく変えることはできない、連携、チームアプローチ、その本当の意味や必要性を機器展、福祉用具を通して学んだと同時に、「まだプロになりきれていないな」と感じています。必要な支援に気付くことができる「「広い視点」、いろんろな情報を「必要とする興味と関心」、そして「伝えることの大切さ」、人の役に立つことができるスキル、そんな力をつけることの必要性を痛感しています。次の世代に向けて「機器展を通して私たちのあるべき姿」を伝えていけられよう、そして高知を暮しやすい社会にするための一端を担えるよう、この10周年を節目に改めて自分たちの役割を見つめ直しています。今回は開催3日間で延べ約2800名の方に来場していただきました。秋にはキッズ高知ふくし機器展(仮)も企画しております。これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(事務局一同)

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第10回高知ふくし機器展開催のご案内

今年も高知ふくし機器展の時期がやってきました。
ご案内が遅くなり申し訳ありません。

今年は第10回を迎えます。
メーカーの皆さま、講師の方々、遠くからいつも手伝いに駆けつけてくれる仲間・・・
そんな皆さまのご協力を頂いて、こんなにも長い間開催を継続することができました。

今年は、何か、記念に残ることを、感謝の気持ちを何かの形で表したい・・・
そんなことを考えているさなか、3月11日、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生しました。
お亡くなりになられた方々に深い哀悼の意をささげますとともに、被災された地域の
すべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。


甚大な被害を目の当たりにして心が痛んでやみませんが、一日も早くこの苦境を乗り越えられますことを心よりお祈り申し上げます。

~~~~第10回高知ふくし機器展  バリアフリーフェスティバル2011~~~~

日時 : 6月3日(金)   13:00~18:00

      6月4日(土)   10:00~17:30

            6月5日(日)   10:00~16:00

場所 :   高知県立ふくし交流プラザ

       高知市朝倉戊375-1

入場無料

セミナー案内

(セミナーのお申し込みは、各テーマの後ろのダウンロードをクリックしていただき、案内チラシにてお申し込みください。)

6/3(金) 

14:00~16:00 子供の成長について、お医者さんに聞いてみよう  pdfをダウンロード                    

13:20~15:20 腎臓食ってなに?                      pdfをダウンロード

14:00~16:30 木之瀬先生のシーティングセミナー                  

「pdf.pdf」をダウンロード

18:00~20:00 理論&実技をモノにする介護予防セミナー      pdfをダウンロード  

6/4(土) 

10:00~12:00 ケアの本質見直そう! がんばれ日本のケア!    pdfをダウンロード                                         

10:00~11:30 子どもはみんな遊びたい!!               pdfをダウンロード  

13:00~16:00 褥瘡予防セミナー① メカニズムから治療まで

「pdf.xlsx.pdf」をダウンロード    

15:00~17:00 排泄セミナー                      pdfをダウンロード

15:30~17:00 発達障害をもつこども達のこころの声を聞いてみませんか?                  

                                         pdfをダウンロード  

14:00~16:00 ケア管理者向けセミナー                pdfをダウンロード

6/5(日) 

10:00~12:00 ノーリフトセミナー                     pdfをダウンロード

10:00~12:00 特別支援教育に望むこと               pdfをダウンロード

10:00~16:00 褥瘡予防セミナー② 皮膚のケア~管理のしかたまで~

                                             pdfをダウンロード

12:30~14:30 人と技術の交差点 コミュニケーション支援セミナー

                                             pdfをダウンロード

    

  お問い合わせは  welpa@pippikochi.or.jp   までお気軽にご連絡ください。

   

近い将来、南海大地震が来ると言われている高知県、他人ごとではありませんでした。

お世話になっているメーカー様の中には被災され、影響を受けている方々もいらっしゃいます。

開催をどうするべきか、私たちに何かできることはないのか・・・みんなで悩みました。

今年も開催はさせていただくことに決定しました。

お忙しい中、日本中が大変な中ですが・・・
今年も、高知のユーザーに、私たち中間ユーザーにお力を貸してください。

今年は、資金稼ぎのために販売しているTシャツの売り上げの10パーセントを義援金とさせていただくこととしました。当日会場でも販売いたします。ぜひ、ご協力ください。

視覚障害の理解とケア開催風景

 11月26日に上記内容でセミナーを高知県障害者連合会、高知ふくし機器展では視覚ブースの実行委員メンバーでもある金平景介さんにお願いし開催しました。、受講生はケアマネージャーさんや介護職の方が主体でした。視覚障害と一口に言っても見えにくさが違います。それによって対応も変わります。受講生みんなで、見えにくさの体験、どんな方法で見やすくなるかなどを体験していただきました。弱視(ロービジョン)の方には、対象物と背景のはっきりしたコントラストが、視覚がまったくない場合は具体的な話し方で伝えること、たくさんの日常用具に視覚がなくても何であるかがわかる工夫がされていることなど、知っているようで意外と知らなかったことや、見えずらさが具体的にわかり受講生の方も熱心に聴講されました。

 クリアファイルを通して前のスライドに映された文字を見ながらコントラストが少し違うだけで見え方がぜんぜん違うことを体験したり、コントラストが大事だから点字ブロックは黄色でなくても構わないこと、アイマスクで小銭がいくらかわかるか(外枠のギザギザが100円と10円の区別など)、歩行の誘導などの実技も行ってくれました。もちろん基本的知識や制度の座学もあって高齢者や障害者の生活をサポートに従事される方には、お役に立ったのではと受講生の熱心さからもうかがえました。ふくし交流プラザの相談員、高橋さんも自分のヘルパーさんの誘導を車いすでされ、車いすのグリップをおさえて歩くと「手引き以上に安心かも」なこともヘルパー(中嶋さん)さんも体験できました。

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 このセミナー、介護ワンコインセミナーの特別編として行いましたが、継続で定期的に開催する予定です。

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セミナーのお知らせ 介護に活かす!視覚障害の理解とケア

 うぇるぱ高知が受託でしている高知県立ふくし交流プラザの福祉用具展示介護相談コーナーでは、介護の入門と位置付けて、テーマごとでの「ワンコインセミナー」と、題して90分のセミナーを開催しています。1回500円のリーズナブルな価格とお値段以上の内容で多くの方に受講していただいてます。今回、この特別編として高知ふくし機器展でも視覚聴覚ブースで参加してくれいる実行委員のメンバー、高知県障害者連合会の視覚障害者生活訓練指導員の金平景介さんに、「視覚障害の理解とケア」のタイトルでセミナーをしていただくことになりました。介護やケアの中で「視覚」に関することは十分支援者に理解されているまでには至っていないのが現状ではないでしょうか?誰でも年と共に視力も低下してきます。身の回りのちょっとした工夫で見えずらいことの不便さが解消されることもたくさんあるります。用具に関しては、高知県立盲学校にルミエールサロンという視覚障害者向け福祉用も展示し、高知ふくし展の時にも出展されてますが、今回は用具だけでなく基礎の部分から、対応の実際、理解しやすい体験まで実技を入れてわかりやすい内容で講演してくれます。もちろんお値段以上の内容で、通常ワンコインセミナーより30分長く、受講料はそのまま500円です。「知る」「気付く」きかっけにぜひ参加されてはいかでしょうか?

講師:金平景介(高知県障害者連合会・視覚障害者生活訓練指導員・高知ふくし機器展実行委員)
日時:平成22年11月26日(金)14:00~16:00
場所:高知県立ふくし交流プラザ5階研修室D
受講料¥500
定員:30名

申込・お問合わせ:088-844-9271/県立ふくし交流プラザ・介護普及相談課まで

第9回バリアフリーふぇスティバル開催風景

 高知ふくし機器展は、第1回目からカテゴリー別にブースを構えて来場者の方に出展メーカー様から展示していただいた商品の中から自分のピッタリなモノを見つけることができるように展示し、実行委員が配置しています。

 来場者の要望をアセスメントしながら試用や体験をしていただき、メーカー様とともに来場者の要望を引き出して当日対応が十分でなかった方には共催である県立ふくし交流プラザからアフター対応をしています。機器の展示だけでなく総合福祉展として、よりよいケアの方法を発信しています。機器展の名物トランポリンは、毎回、年齢や障害があるなしに関わらず、ひっきりなしにたくさんの方が「弾む、跳ねる」を楽しまれました。また、当事者の方の作品展覧会も行ないました。ありがとうございました。

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第9回高知福祉機器展終了しました。

 第9回高知ふくし機器展 バリアフリーフェスティバル2010閉会

たくさんの方々のご協力をいただき無事大きな事故もなく第9回を終えることができました。いつもより日曜日のご来場が少なかったのですがのべ2400名の方にご来場いただきました

今年はチラシのご案内がとても遅れたのですが14あるセミナーはあっというまにすべて満員となりかなりの方に御断りをする状態で大変申し訳ありませんでした。

またいつもながら事務局の準備足らずであちらこちらでご迷惑をおかけしてしまいました。

本当に本当に申し訳ありません 来年こそは!パーフェクトで・・・ 頑張りたいと思いますのでこれに懲りずにぜひ皆様におこしいただきたいとおもいます。

第10回高知福祉機器展 バリアフリーフェスティバル2011 

6月3日(金)~5日(日)開催予定です。 

高知の方々の生活が機器を使用することなどで少しでもよくなるように、活動を続けています。どうぞよろしくお願いいたします。今回も本当に、本当にたくさんのご協力をいただきありがとうございました。

実行委員長    福島 寿道

副実行委員長  澤村 文江

事務局      西川 まり子

          都築 敦子

Tシャツ販売今年もやっています

Tシャツのチラシと注文用紙をアップします。

今年は色は少ないですがバックプリントのカラーが明るくなってかわいいです

このTシャツの売り上げは高知福祉機器展の運営資金として全額しようさせていただいています。 どうぞよろしくお願いします。

「2010_.pdf」をダウンロード

「2010.xls」をダウンロード

第9回高知福祉機器展のおしらせ

第9回高知福祉機器展 バリアフリー2009 が6月4日(金)~6日で行われます。

当日に向けてスタッフ一同準備をがんばっています

今年は澄み切った水色のとっても目立つポスターになっています。

チラシはふくし交流プラザ内や、市町村、スーパーなどに置かせていただいています。このポスターやチラシを見かけたら「そうだ機器展行かなくっちゃ」とお友達やご家族お誘い合わせのうえお越しください お待ちしてます

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