2008.05.08

在宅における「薬」の問題

5月7日 薬の問題を考える勉強会をしました。

これは、うぇるぱではなく、私下元の事業所での勉強会ですが、とてもいい感じだったので、今後みんなで考えていきたいな~と思ったのでここでアップさせていただきます。

在宅の仕事をしていると、病院にいるときよりも、もっと身近に薬の問題にぶつかります。たくさんの薬を引き出しに溜め込んでいる方。複数の病院にかかりたくさんの薬を飲んでいる方。担当医が変わっても、状態が変わっても、何年も同じものを服用し続けている方。まだまだ・・・

そして、よく、利用者さんから薬のことを効かれるけど・・・胸を張って答えられることが無い・・・。

そんなこんなで、やっぱり、もっと勉強しよう!ということになり、それならやっぱりこの人を置いて他にはいないわよねということで、くろしお薬局の川添氏にお願いすることにしました。

選んだ理由はハートです。想いいっぱいの方です。勉強会をお願いに行ったときも話盛り上がり・・・あやうく訪問に遅れるところでしたcoldsweats01

で・・・せっかくだから、受け身の講義を少しばかりしても何の足しにもならない!ということで、KJ法を用いて、今の問題を整理することになりました。これが良かった!問題を抽出してカテゴリーに分けていくだけで、やるべきことが見えてきます!

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薬の知識が本当に必要か?薬剤師がいるのに・・・私知には、どんな知識が要るの?何を知っている必要があるのか?

やっぱり連携ですよね。これで解決できることは多いはず。薬剤師がサービス担当者会議に出席していることって本当に皆無。きちんと個別に副作用など留意点を聞いてやり取りしていることも本当に少ない。医師が適当!薬剤師って言われた薬作るだけの人!?何てぶつぶつ言ってる私達の役割は何?

ひょっとして・・・医師にも薬剤師にも必要な情報をフィードバックしていない、連携とろうとしていないのはこっちも同じ・・・。

連携をとるための知識は必要です。だからこそ、これから何を学ばなければいけないのか、それを整理するためにこの勉強会は良かった!自分達の課題が見えてきました。

今回は社協のS石さんにも参加してもらいました。それは、社協主催の勉強会の企画も考えるために・・・。

これを県全体に広げることが出来れば、きっと薬剤師とももっともっと連携がとれて、薬問題がかなり進歩するはず!!

連携に関しては、システムばかり考えても何も変わらないと言うことをイヤと言うほどこの20年見てきた気がします。やはり、現場での積み重ね、一人ひとりが実践していくことですね。

川添さんが言われる、「薬問題も・・・暮らしから見ることが大切!」飲めているかではなく、食事はおいしく食べれているか、排泄は問題ないか、眠れているか、元気か・・・これが見れるのは、私達・・・ヘルパーであったり、看護師であったり、セラピストのはず。その生活に近いところで支援しているメンバーが、医師や薬剤師につなぐことが必要なわけですよね。

人の文句を言う前に・・・自分ができる事、しなければいけないことを探そう!ですよね。

ぜひ、みなさん、一緒に連携見直しませんか?

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すべての問題が利用者さんの問題に繋がっています。利用者を問題にするのではなく、解決できることろは・・・

次の勉強会、川添さんよろしく!!

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2008.05.06

機器展 キッズよろず相談コーナー

今年はキッズは、土曜日・日曜日の2日間、よろず相談コーナーを設けます。

tulip相談コーナー

相談対応してくれるアドバイザーは、
penguin東洋大学 繁成剛先生 リハエンジニア  

dog早稲田大学人間科学学術院 畠山卓朗先生 リハエンジニア

chick平和眼科 釣井ひとみ先生 視能訓練士 臨床発達心理士

cat高知県言語聴覚士会スタッフの方々です。

snailこれに機器展スタッフの理学療法士・作業療法士がつきます。

当日参加も可能。事前申込みもぜひご利用下さい!お申込みいただいた方はより十分な対応出来るように、事前に先生方にお知らせさせていただきますgood

tulipクッション作りコーナー

いい体を守っていくためによい姿勢・いろんな姿勢をとることは大切です。そのために姿勢を管理するクッションづくりワークショップを企画しました。普段取りずらい座位や腹臥位や側臥位を生活の中で簡単に取れるようなクッションの作成をしたいと考えています!もちろん当日飛び入りも歓迎ですが、クッション材の準備などもあり、事前申込みをしていただけると助かります。参加料は材料費コミで、500円ですmoneybag

ぜひ、お父さん・お母さんはもちろん、関わっているリハスタッフ、学校の先生なども一緒にチームを組んで作成してみませんか?

tulip嚥下食レストラン

機器展当日は、いろんなボランティアさんのご協力で、3階に食べ物コーナーがでます。今回は、普通の食事が取りづらいキッズも、お母さんが持ち込まなくていいように、ゆっくりしてもらえるように、嚥下食も出せるように企画しました。ぜひ、ご利用下さい!お申込みいただいた後に、連絡させていただき、必要な嚥下食をご用意するようにします。一食300円ですmoneybag 急なキャンセルあっても構いませんのでお気軽にお申込み下さい!

tulip遊びコーナー・交流コーナー

昨年のようなまとまっての交流会は予定していませんが、常に、
人が集まって話ができるようなレイアウト・そして、遊べるレイアウトを考えています。遊びコーナーは、障害があっても使いやすいおもちゃ、リフトでの歩行・立位・座位での遊び体験コーナーなども準備しています。

ゆっくり、楽しく参加できる機器展となるよう準備していますのでぜひ、お越しくださいね。お待ちしています!尚、外出困難な方向けに個別送迎も準備しています。ご利用下さい!

個別申込みは 

高知福祉機器展実行委員会事務局生き活きサポートセンターうぇるぱ高知 

TEL/FAX 088-832-0766 

e-mail info@welpa-kochi.jp  まで。 

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2008.05.02

機器展セミナーお知らせ 防災フォーラム

「要援護者の南海大地震を考える」

30年内に震度6以上の地震が来る確立54%といわれている「南海地震」

健常者でも大変なはずなのに・・・!その時要援護者何処へ・・・どうやって非難する!?

私達が日頃関わっている方々。一人で外出困難な方もたくさんおられます。どうやってどこへ避難するのでしょうか?・・・その前に住宅の倒壊は?津波は?

今年は防災フォーラムを機器展の開催中に実施します!

まず、できることがあるはず。要援護者の方たちを一番よく知っているのは、まわりで支援している私達ではないのでしょうか?毎日の暮らしのための環境調整だけでいいのでしょうか?寝室はつぶれませんか?出入口は確保できますか?まずは、揺れでおこる倒壊から守ること。そして、その後に来る、火災や、津波による水害から守るために非難すること。一人で非難できない方々をどうやって守るのか。

震災が来るときに支援者はそこに居ない確立の方が高いはず。であれば、頼れるのは誰?地域の方々ではありませんか?地域と利用者さんをつないでいますか?支援者がはいることで、地域とのつながりを逆に絶ってしまっていることもあります。

地域で行われている自主防災。この方たちとネットワークを組んで連携することが必要なのでは?連携するために・・・防災に関して必要な情報って、いったい何でしょうか?

そんなことをディスかションしたいと考えています。考えるだけではなく、一歩足を出す、具体的な取り組みを開始するためのフォーラムです。

「障害者・高齢者の生活支援をする私達に何が出来る?何をしなければ成らない?」

ぜひ、みなさん、一緒に考えましょう!

平成20年6月14日(土曜日) 15:30~17:30 

セミナー:15:30~16:35

講師:高知大学理学部災害科学 岡村真教授

      「まず、南海地震を知る」

フォーラム:16:35~1730

      「どう備える、最初の一歩!」

進行:うぇるぱ高知 下元佳子

 ぜひ、お越しくださいね!無料です!

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2008.05.01

機器展ブース情報 第1弾!おしりまわり

こんにちはsun

今年もおしりまわりはやりますよ~sign01

今年は

気持ち良く うんち・おしっこはできるんです!

をテーマに、皆様の悩みごとを解決する、お手伝いができるように頑張りますrock

どうしても排泄の問題があると、気持ちの良く排泄をするということよりも、「漏らさない」ということに焦点があたってしまって、まだ機能は残っているのにすぐオムツをしたり、オムツを何枚も重ねたり・・・まだまだ間違ったケアをしていることが多い世の中ですdespair

間違ったケアを見直すことで、気持ち良く排泄をすることができます!

ぜひ、この機会に自分は気持ち良く排泄をしているか・・・

自分が関わっている方は気持ち良く排泄をしているか・・・

見直してみませんか?

私たちがお手伝いをしますsign03happy01

ぜひ、お気軽におしりまわりブースまでおいでください。

pencilセミナー・イベントpencil

① 排泄の極意!!うんちを制する者はおしっこを制す! Version up!!

   昨年、大好評だったセミナーがバージョンアップして帰ってきます!

   排泄の基礎知識から、排泄に関する薬のことまでわかりやすく教えていただきます。

   一般の方から専門職の方まで、ぜひ聞いてみてください!

     日  時:6月14日(土) 13:30~15:00

     定  員:40名

     参加費:3000円

     講  師:高知大学医学部附属病院  飯山 達雄先生

② ちょっとミュージカルおしりまわり 初回公演

    今年は、ちょっとミュージカル風にオムツの紹介などしていきます。

    楽しくおしっこ・うんちのことを知りましょう! 

    ぜひ見に来てください♪

      日  時:6月15日(日) 13:00~

      会  場:ふくし交流プラザ 2F 多目的ホールステージ

      参加費:無料

③ 膀胱容量測定

    ご自分の膀胱がどのくらいの尿を溜めることができるか知っていますか?

    トイレの後スッキリしない・・・何かの拍子に漏れてしまう・・・

    一度膀胱容量を測ってみませんか?

    日  時:機器展開催中、随時受付しています

④ 相談コーナー

    排泄についてのお悩みをお持ちの方は多いはず・・・

    でもなかなか人に相談しづらいのが排泄の悩みですよね?

    わたしたちは、そんなあなたの力になります!!

    わたしたちと一緒に問題解決しましょうflair

    もちろん秘密厳守です!!!

気持ち良く排泄してスッキリしましょう~happy01

みなさんのご来場を、スタッフ一同お待ちしていますconfident

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2008.04.30

★6月は高知ふくし機器展へお越し下さい!

2008 バリアフリーフェスティバル 高知ふくし機器展

今年も高知ふくし機器展の季節になりました。

各ブースから見所を順次お知らせしていきたいと思います。まず、先立って事務局より開催趣旨、セミナー・イベント情報お知らせさせていただきます!

障害があっても、年をとっても、あなたにあった福祉機器を使って、自分らしく生活してほしい。そんな機会がもっとあったらいいなぁ。そんな思い出初めて、今年で7回目。もちろん入場料無料です。

みなさんのニーズを解決できる機器展にしたい!もっと生活が便利になることを知ってほしい!実行委員一同頑張って準備しています。今年は、機器の展示に終わらぬよう・・・使い方をイメージしていただけるよう、パネルや実演も含めソフト展示を心がけています。ぜひ、6月は高知ふくし機器展へお越し下さい!


内容:からだにあった、暮らしを快適でユタカにする福祉機器展示 

見る・聞く・伝えるを助けるコミュニケーション機器・排泄ケア用品・食べやすくおいしい食品・車いす・歩行器・寝具・介護リフト・靴・自助具・住宅改修リフォームのご相談・福祉車両・子供用機器・総合相談コーナーなどの展示・設置

有料セミナー:★13日金曜日

「シーティングセミナー」

講師:ベンクト・エングストローム氏

「高齢者の嚥下について」

講師:ネストリューション?宮沢絹子氏・(有)アオイコーポレーション 小山美根子氏

★14日土曜日

「ケアマネ・セラピスト・福祉用具専門相談員向け

  ~もうやめませんか?間違いだらけの福祉用具の選び方~」

うぇるぱスタッフ

「通所サービスにおける体力管理~体力とは何かから実践まで~」

講師:順天堂大学スポーツ健康科学部 上野めぐみ氏

「生活の中で実践する健康管理の方法」

講師:近森リハビリテーション病院 宮本寛氏

「排泄の極意!!うんちを制する者はおしっこを制す!Version Up!!」

講師:高知大学付属病院 飯山達雄氏

「防災フォーラム」講義とシンポジウム 無料!!

講師:高知大学 岡村真教授

「シンボルやVOCAをつかってみよう!」

講師:香川大学教育学部 坂井聡氏

「保険・福祉・医療職のための失語症会話パートナー養成講座一日コース」

講師:高知県言語聴覚士会スタッフ

★15日 日曜日

「褥そう予防セミナー」

講師:YHSクリニック 堀田由浩氏

「共感的に人を理解し、コミュニケーションするとは?」

講師:早稲田大学人間科学学術院 畠山卓朗氏

「ヘルパーサービス提供責任者向けサービスの質向上のためのセミナー」

講師:高知県ホームヘルパー連絡協議会会長 山本君子氏

    京阪ライフサポート 眞藤英恵氏

「手作りスイッチ道場 ~スイッチの構造を理解し現場で役立てよう!~」

講師:テクノクラフト 北岡剛氏

     

オープンセミナー

「ノーリフトポリーシー オーストラリアの実践」

講師:Japanese Nursing Support 保田淳子氏

「おかちゃんの住まい作りセミナー」

講師:(有)サニープライス 岡村英樹氏

イベント

★オムツミュージカル 15日 日曜日 

★キッズよろず相談コーナー 14日・15日終日

 体を守るためのクッション作りコーナーもあります!

    

主催:高知福祉機器展実行委員会・社会福祉法人高知県社会福祉協議会

事務局:生き活きサポートセンターうぇるぱ高知 

    高知市潮新町1-13-26

    tel/fax 088-832-0766

    e-mail info@welpa-kochi.jp

★チラシ・セミナー申込みほしい方は事務局までご連絡下さい!

 県内各施設・病院・事業所はもれなく案内を送付いたします。

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2008.04.28

「いろはのろ」も出ました!

「床ずれを作らない介助のいろはのい」に引き続き、いろはのろもついに出ました~!「ろ」は、ポジショニングです。

床ずれ予防には圧分散を良くする寝姿勢をつくることが大切です。でも、良い姿勢は、とこずれだけでなく、拘縮も予防できますし、なにより、気持ちの良い眠りを提供したいものです。

4月25日出来上がってきました。そうなんです。大阪バリアフリーの初日に、作成者ひなたぼっこの大見さんが大阪まで届けてくれました。

バリアフリー展でも、DIP出掛けたくなる家プロジェクトブースで、書籍などと一緒に並べて、このいろはのろも販売してくれました。土日の2回のオープンセミナーでしたが、なんと、60本以上、皆さんにご購入いただいたようです。本当にありがとうございました。この売り上げはすべて、高知福祉機器展の資金となります。ご協力感謝です。

今回も ひなたぼっこの大見さん が仕掛けをしてくださり、モデルには、人気ブロガー笑ってなんぼの介護福祉士の順子さん が協力してくれました。ひどい拘縮モデルで、じっと耐えて筋肉痛になったとか。。。見ると、このモデルのハードさ良くわかります^^;

で・・・利用者さんの不快さもわかってくださいね。 どうぞ、みなさんのケア現場のご利用者さんにも、ぜひ、気持ちの良い眠りを提供してあげてください!

内容は、ポジショニングの流れ・・・どのように体を確認していくか、どのようにクッションを使用するか、敷きこんだ後、どうするかという一連の流れと、それぞれの部位のポジションニングの考え方をまとめた、ポイント編28分と、平塚おしりっこ相談室主催で実施させていただいたセミナー57分が入っています。

この収録にあわせすっきり痩せる予定が、ちょっと間に合いませんでした。相変わらず、横幅をとっている下元と、女優3人、田中・大見・尾渡の絡みをどうぞ、ご覧下さいcoldsweats02

ご購入方法は うぇるぱ高知からのお知らせの「いろはのろ」の購入のお知らせ をご覧下さい。

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★ベッドに横たわっているのがモデルの順子さんで~す♪

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大阪バリアフリー展に行ってきました!

4月25日・26日・27日の3日間、大阪の福祉機器展、バリアフリー展に行ってきました。

今回は2つのブースでイベントをさせていただきました。

昨年もバリアフリー展でお世話になったDIP、出かけたくなる家プロジェクトと、昨年HCRでお世話になった㈱タイカ(旧ジェルテック)ブースです。出掛けたくなるためにもお互いにやさしいケア!床ずれ予防のためにもお互いにやさしいケア!ということでイベントしてきました。

両方のブースで、高知福祉機器展のチラシも持参し、紹介もさせていただきましたが、今回は画像のチラシも配ってきました。

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こんな感じ・・・。お互いの体を悪くする・・・そんなケアもうやめませんか!チラシを配りました。

このチラシ見て、いろいろお声かけしてもらいました。「バツがついているケアばかりしているから見直してみる」と言ってくれた方、「職場のみんなにまわしてみてもらう!」と言ってくれた方。いろいろ・・・。もう、モラルとしてこんなのやめようよ!という時代にしたいですね。

とういうことで、あっと言うまの3日間でした。ぶっつけ本番、そのときの雰囲気で、しゃべる私しもちゃんと、それに合わせてくれて、ばっちり実技をこなしていく澤ちゃん、サポートのよっちゃんの今回もでこぼこ3人組で何とかこなしてきました!

2つのブースの皆様お世話になりました!見てくださった皆さん、ありがとうございました!

たくさんご紹介したいところですが、実はあんまりブースを回れていないことと、画像がほとんど無い!スイマセン。

展示でいいな~と思った2つ。ご紹介。やっぱり、ただ、ものを並べるのはニーズを引き出すことが難しいと機器展をやっている側としても思うのですが・・・。

今回、紙おむつのメーカーをむつき庵さんが取りまとめられ、画像のような方式で展示されていました。高知の展示もこんな工夫はしていますが、それぞれのオムツに、袋の絵が貼り付けてあったり、モノ別になっていたり、下にも同じものをおいて手に取れたりと、解りやすかったですね~。参考にさせてもらいます!

お世話になったDIPブースのこの吹き出し!やられた!って感じですね。ニーズを言葉にしています。

相談コーナーとあっても、何を相談していいのかわからない。でも、こうやって例が書かれてあると、あ~、私もこれで困っているけど、これって解決できるの!?って声かけてみようと思いますよね。

これも参考にさせてもらいます(頂きって感じですね^^;)

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あっという間の3日間でしたが、来る6月の高知福祉機器展に向けて、勉強になるところも多く、何より、こういう機器展のときにしかお会いできない人もたくさんいるわけで、再開を楽しんできました。

Photo_5 りんくうもその一人。

大阪のチェリーちゃんと介護犬のりんくうにも会えました。

りんくう8歳です。何だか、いたずらっこって感じだったのが、大人になってた。でも、やっぱり、可愛いです。やさしさがにじみ出ている感じ。。。

ということで、これから高知の機器展の準備も、案内発送など山場です。皆様、6月はぜひ、高知にお越しくださいね。

また、セミナーなど、イベントアップします!

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2008.04.22

セラピスト塾~FM出演

先週末土日は、今年のセラピスト塾の第一回目。

今回は18名の参加者。PT・OT・ST3セラピストそれぞれの参加がありました。

病院で働く若手セラピストがほとんど。愛媛県からの参加もあり。みんな熱心で何だかこちらまで熱くなる2日間でした。まあ、協会主催でもない、ただのボランティア団体主催の有料セミナーに自分のお金を出して学びに来ようというセラピストですから、そりゃ~熱心ですよね。

動作分析って難しいんです。簡単なのに、半端な学びをしているから難しくなってしまっている。それを簡単に理解できるように戻して、対象の方をしっかり見つめることが出来て、動作を組み立てるセラピーにつなげたり、生活につなげたりできるセラピストを養成するのが目的なんですね。

まだ、一回目で、基本の基本でしたが、みんな早速、現場でやってみる!とか、他のスタッフに伝達講習する!とか気持ち高らかと帰っていく姿が、やっぱり最近の若い者は捨てたモンじゃないよね~と思ったことでした。

で~、昨日は、地元高知のFMラジオに出演してきました。今年の機器展の実行委員長福島君と、社会福祉協議会の白石君と3人で。。。

けんちゃんのどこでもコミュニティーですね。4年前に一度出演させていただいて、あっという間ですね。

今回は、私が今年はうぇるぱで、基金を作る!子供達や障害者の夢をかなえられる基金を作る!とわめいたのを聞いて早速、それを話そうということになり・・・今年の機器展の宣伝や、ふくし交流プラザの展示場のことなど、いろいろ話してきました。

5回分を一揆収録でしたがあっというまでした。 宣言したからには、早速、基金、ファンド作りにかかりたいと思います。(こうやってプレッシャーをかけないと根がごくどうもんなので・・・。ごくどうって土佐弁かな~!?極道ではありませんよ~。) 放送日は、5月の金曜日、朝8時10分からです!

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2008.04.19

新しいスタート!

久しぶりの書き込みです。あっと言うまに4月も半ばを過ぎましたcoldsweats01

今年に入りものすごい勢いで時間が過ぎて言ってる感じですが、やっと春の風を感じられる余裕ができました。

4月から県社協の委託事業で、介護普及・相談課の相談員を週3日うぇるぱで受けています。展示場内で相談やその他研修も社協と一緒に取り組んでいます。 4月一週目は様子見にずっと滞在、その後、交替で努めています。

展示場も大きくレイアウトを変更しました。 今迄のように、あるものすべて展示というのではなく、暗くなりがちなふくし用具のイメージを明るいものにすること、そして、ニーズを引き出すために、イメージしてもらいやすい展示を心がけました。

たとえばフロントは明るく、外出をイメージ!
新しいスタート!

そして、モデルルーム内は、障害度別に環境設定ししました。

たとえば、要介護1.2の自立支援を考えた環境設定や、要介護5で、環境制御装置やリフトを入れ、介護者も楽に、本人もアクティブにという設定。

そして、キッズの部屋も作りました。 >
新しいスタート!

また時間をかけて少しづつご紹介させていただきますね。今までにない展示場。そして相談対応頑張ります!

ここで、うぇるぱの介護技術スキルアップセミナーの事例検討をしました。環境がある中で、寝ること、座ること、動くこと、排泄、入浴、食事の方法を考えるという検討でしたが、この3月4月受講生はとてもセンスよく、熱心さもあり、なかなかいい感じでした。

モデルルームをこんな風に使っていくのもいいな~とこれからの企画につなげたいと思います。特にケアマネの研修は、これを取り入れたいな~。

そして、もうひとつ、4月はじめてのセミナー。むつき庵のオムツフィッター3級研修を高知で開催していただきました。機器展のおしりまわりメンバーもみんな参加しました。浜田さんの講義は本当に暖かく、排泄ケアというところを通り越して、人のケアの基本姿勢、想いの部分を考えさせられました。これからも京都むつき按と高知でいろいろリンクさせていただければと思います!

今年はバージョンアップしたおしりまわりスタッフのご期待ください!(笑)

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2008.04.01

褥そうセミナー  札幌から千葉へ

3月28日・29日と褥そうセミナーアドバンスで札幌に出かけました。

実は札幌2日間、翌日には千葉と連続のスケジュール。かなりハードでしたcoldsweats01

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前日あさ一番で高知をでて、まずはスープカレーで始まり・・・。本場のスープカレーを一度食べたい念願がかないました!

夜は・・・今回はすすきののラーメン横丁で塩バター。バターが旨い!

もちろん、セミナーも・・・楽しい2日間でした!アドバンスは、講義と演習。グループで進めていきます。今回も高知からだけでなく、兵庫、名古屋とタスクが集合してのアドバンス。被覆材の貼り方やOHスケールの事例問題、オムツのあて方、そして介護技術の演習とびっしりの内容。

何と・・・ここまで書きこんで眠ってしまいましたcoldsweats02

なぜか、意識朦朧とする中、送信だけはして。その後も新規の仕事に突入(後の記事をご覧くださいね。)し、3日も経っての書き込みとなりました。お見苦しくてすいません!

ということで、アドバンスは、内容もさらにバージョンアップし、タスクの進め方もバッチリで、6グループ見事に最後の発表は明日に向けての抱負を語る会となりました。

参加者から時間がたつにつれポジティブな発言が増えることがうれしいですね。次の大阪アドバンスも楽しみです!

終了後、千葉のセミナー向けて羽田へ。ホテル着はほぼ24時sweat01

船橋南部在宅療養研究会の主催。朝一番打ち合わせでお会いした会長であるドクターの一言でまず、びっくり。「今日は実技があるのにこんな恰好ですいません。よろしくお願いします。」って。医師が実技をする!?

しました!やりました!褥そうのセミナーに地域の医師が数名。そして、訪問看護・ケアマネがほとんど。それなのに、先生の講義はもちろん、介護技術も何とみんなすごい盛り上がり。一生懸命取り組んでくださる姿に、感動しました。船橋・・・いいですね~。

実技のモデルは、またまた笑ってなんぼの介護福祉士junkoさん。何と船橋出身ですよ!

なぜか・・・感謝状までいただき、最終便で高知に帰ってきました。セミナーで感謝状って初めて・・・wobbly

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